ナチュラルスタイルのウッドフレームソファを納品してきました。
新生活をスタートさせるN様が新居にソファを・・と、ご来店いただきました。
以前、ブログでもご紹介させていただいたように、ここ10年ぐらいは若い方でもしっかりした国産家具を・・とご来店いただくことが増えました。
N様もデザインと掛け心地、そしてしっかりした家具を・・と、いろいろお店を回られた中で、こちらのソファを大変気に入っていただきました。
お部屋全体をナチュラルな雰囲気に仕上げたいというご希望で、ナチュラルスタイルのソファをお探しでした。
こちらは飛騨ブランドのウッドフレームソファで、アーム部分のロッキング加工デザインがおしゃれです。
木部はすっきりと、一番明るい塗色で仕上げ、張り生地も抜け感のあるアイボリーカラーをセレクト。
もう一段感明るいトーンにすると、少しポップになりすぎるので、柔らかみを残したこちらのカラーで仕上げました。
カバーの色が明るいので汚れが心配ですが、フルカバーリング仕様で洗濯機で洗えるカバーなので安心です。
掛け心地は少し硬めの仕上げで、且つ、座面の奥行きが深いのが特徴です。
身長にもよりますが、ソファの上であぐらをかけるぐらい余裕があります。
ウッドフレームソファは奥行きが少し浅いものが多い傾向にありますが、ゆったりとした掛け心地もこちらのソファの人気の理由です。
最後にソファ前にはあえてセンターテーブルを置かず、サイドテーブルで空間を広々と使えるようにしました。
新生活をゆったりと、そしてゆっくりと過ごせる、憩いのソファが納品されました。
N様、この度は誠にありがとうございました。
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1993年に発表されたホワイトウッドシリーズの追加アイテムとして2008年に誕生したのがこちらの131チェア。
タイトルにあるようにテーブルに引っ掛けられるように造られているのですが、引っ掛けたときにウォールナットがアクセントになります。
デザイナー清水慶太さんのデザインで発売以来、着々と人気を集めています。
もちろん、座面は飛騨ブランドならではの座繰り加工が施され、座った時のフィット感が抜群です。
こちらは来年で20周年を向かえる往年の名機種になりつつあります。
ただし、デザイン的な大きな変更点は無いので、佐々木敏光氏のデザインが現在も受け継がれています。
ソファ前には同じく飛騨ブランドの脚付きルーバーデザインテレビボードをセット。
すっきりとした広々リビングダイニングに、立体的なデザインと表情豊かな張り生地で仕上げた憩いの空間が完成しました。