オーク材で統一したナチュラルスタイルリビングダイニングを納品してきました。
ご新築を機に家具一式をお探しだったM様。
お部屋を天然木の質感があるナチュラルなテイストに・・とルームプラスへご来店いただきました。
そこでまず気に入っていただいたのが、最近人気のtuburaです。
デザイナー清水慶太さんのデザインで発売以来、着々と人気を集めています。
出入りのしやすいハーフアームデザインで、テーブルに引っ掛けられるように考えられています。
そして柔らかい印象の丸面を活かし、丸棒脚、丸い座面は非常に印象的です。
もちろん、座面は飛騨ブランドならではの座繰り加工が施され、座った時のフィット感が抜群です。
腰板は1本曲げ木加工で造られており、木目の美しさと、強度が抜群です。
デザインと掛け心地を両立させているので、人気が出るのもうなずけます。
素材はタイトル通りオーク材で仕上げ、テーブルも同じく飛騨ブランドのオーダーテーブルで造りました。
ダイニングスペースはかなりゆとりがあったので、あえてW165×D85cmサイズでつくりました。
ダイニングの横にはカウチソファ「森のことば」をセット。
こちらは来年で20周年を向かえる往年の名機種になりつつあります。
初期モデルからいろいろと改良され、現在は座面の厚みをしっかりともたせ、背クッションにはフェザーをたっぷり使用しています。
ただし、デザイン的な大きな変更点は無いので、佐々木敏光氏のデザインが現在も受け継がれています。
今回、張り生地は最上位ランクの織り感がおしゃれなウォッシャブル生地をセレクト。
より表情豊かに、そして立体的に見えます。
ソファ前には同じく飛騨ブランドの脚付きルーバーデザインテレビボードをセット。
こちらもオーク材の無垢で仕上げた、質感溢れる仕上がりとなっています。
あえて取っ手を付けずにプッシュオープンで造り、木目と天然木の強さが伝わるつくりになっています。
そして、最後に寝室にセミダブルベッドを2台納品させていただき、すべての納品が完了しました。
すっきりとした広々リビングダイニングに、立体的なデザインと表情豊かな張り生地で仕上げた憩いの空間が完成しました。
M様、この度は誠にありがとうございました。
三重鈴鹿のインテリアショップRoom+(ルームプラス)・家具・インテリア雑貨・飛騨の家具・オーダー家具・学習机・ベッド・ギャッベ販売 Webサイトはこちらから↓

25年前に佐々木敏光氏によってデザインされたこちらのチェア。
丸みを持たせた腰板と、フィット感抜群の座繰りを施した座面は、座るとすべて木で造られているとは感じさせない掛け心地の良さです。
K様は床材がオーク材の節有りということで、ダイニング全体をウォールナットを挿し色に、コンビカラーで仕上げました。
リビング側にはオーク材で仕上げたW170cmのロングベンチをセット。
オーク材の質感溢れる空間に、ウォールナットとオークのツートンカラーがアクセントを効かせたおしゃれなダイニングスペースが完成しました。
歴史と趣を感じる外観を活かし、お店として使えるようにリノベーション中でした。
ビーフカレーと喫茶のお店「月待」の中にあるCafe『月待庵」です。
おばあちゃんの家に遊びに来たような感覚になる、どこか懐かしい感覚になります。
ウィンザーチェアのyururiとデンマークデザインを彷彿とさせる清水慶太さんデザインのtuburaを納品させていただきました。
ご来店いただいたお客様も素敵なCafeの美味しい珈琲と共に、飛騨の匠のチェアの掛け心地もご堪能いただければと思います。