納品事例《匠の技が光るホワイトオーク材TVボード・鈴鹿市 N様邸》

ホワイトオーク材で造られた立体感のあるテレビボードを納品してきました。

ご新築を機にテレビを60インチに買い替えるというN様は長さのあるテレビボードをお探しでした。

いろいろお店を回られたということですが、こちらのグラヴィティを気に入っていただきました。

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全体的なフォルムは幾何学的でテレビボード全体が浮遊感のあるデザインです。

足もとが見えないようなデザインなのでテレビボードが浮いたような印象になります。

店頭ではウォールナットで展示しているのですが、奥様のご意見で床の色に合わせてホワイトオークで造りました。

こちらのテレビボードは右から左まで継ぎ目のない無垢板で造るのが特徴です。

引き出し部分とデッキ収納部分の木目がキレイにつながっています。

サイズは迫力の横幅2mサイズです。

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テレビボード全体を囲むように取り付けられている木枠は三方組み手という特殊な技法で組まれています。

3本の無垢材の小口を合わせて組む技法で独特の立体感を生み出します。

天板面4方向の角がすべてこの技法で組まれているのでどの角度から見ても立体感があります。

デザインだけでなく収納力も魅力の一つです。

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デッキ収納部分以外はすべて引き出しになっているので、DVDや小物がたくさん収納することが出来ます。

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今回、テレビボードを壁面にぴったり付けたいとN様からのご要望がありました。

もともと、こちらのテレビボードは高さ7cm厚さ1cmの巾木避け加工がしてあるので問題はありません。

最近の商品は巾木避け加工してあるものも多いですが、ただ巾木を避けるだけでコードが通らないものが多いです。

結局コードが通らないと天板の上をコードが通る為、見栄えが悪くなり結局テレビボードの後ろを開けている人が多いです。

こちらのグラヴィティは巾木を避けて、その隙間から配線を通せるように造ってあるので、何の問題もありません。

ただ、コンセントタップを通してデッキの中で配線が出来るように巾木カットを余分に3cmカットし、トータル10cmカットにしました。

こうする事により、巾木を避けたあと、その上に約4cmほどの隙間が空くのでそこをコンセントタップやテレビの配線を通すことができます。

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デザイン・品質・機能性を兼ね備えたこちらのテレビボードにN様も大変喜んでいただきました。

N様、この度は誠にありがとうございました。

テレビボードの詳細はこちらから↓

http://www.e-roomplus.jp/ec/html/products/detail.php?product_id=226

 

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